[スキューバダイビング] ブログ村キーワード沖縄ダイビングツアー:キンメモドキの大群一体この魚の大群は、何匹いるのだろう?この魚の大群は“キンメモドキ”だ。 別に養殖しているわけではない。 沖縄の春から初夏にかけてのシーズンは、 いろいろな魚の幼魚が多く見られる。 このキンメモドキも、 何匹いるのか全くわからない位の群れになる。 一体何匹いるのだろうか? 数えられないのでわからない。 キンメモドキの大群は、 「とにかく凄い数」としか言い様がない。 養殖しているのかと思うほど密度が濃い。 生息場所は、浅海の岩礁域やサンゴ礁域だ。 夜行性で、日中はこの様に大群をなす。 キンメモドキの大群は、 集まったり拡散したり、雲のように広がったと思えば狭まる。 ダイビングで観察していて楽しめる魚の一種だ。 キンメモドキは、 体長5cmほどの小さい魚なので、 弱肉強食の掟には逆らえず、少しずつ群れが小さくなる。 実際、ハタ等大型の魚に捕食されているのを眼にすることがある。 ダイビングで同じ場所に一定期間置いて潜ってみると、 そのような変化がわかる。 魚の大群に関する記事は、 以前ギンガメアジを紹介した。 これもご覧いただきたい。 ■ワンポイントレッスン |
| << 前記事(2008/07/15) | トップへ | 後記事(2008/07/26)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
ギンガメアジ
[スキューバダイビング] ブログ村キーワード ...続きを見る |
Cafeうるま店長の沖縄ダイビングなどな... 2008/07/22 04:06 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
またまたお邪魔します。 |
kaki 2008/07/22 18:17 |
慶良間ですか、良いですねぇ。慶良間のダイビング・ポイントは、幼魚など小さい魚が隠れるのに良い場所がたくさんありますよね。私は沖縄に行けないので、寂しくFMちゃたんを聴いております。 |
Cafeうるま 2008/07/26 16:13 |
| << 前記事(2008/07/15) | トップへ | 後記事(2008/07/26)>> |